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その③大容量ポータブル電源の8機種を比較 おすすめ機種をまとめてチェック Anker・suaoki・SmartTap・Cheero・PowerOak・LACITA・SUNGZU

2019-09 ポータブル電源 8機種比較しました

2018年9月。

関西を中心に大きな被害をもたらした台風21号、そして北海道で発生した大きな地震。

どちらも大規模な停電が起こり、数日過ぎた今も復旧の目処がたたない地域があります。

このサイト「キニモノ。」では大容量ポータブル電源を中心に紹介していますが、台風21号が被害をもたらした直後からアクセスが急増しています。
報道では、スマホの充電器を求めて家電量販店に長い行列を作っている様子も紹介されていました。

スマホの電源が入れば、情報が得ることもできるようなので、こういった災害時に電気を確保できることは重要です。

アクセスが一番多い記事「ポータブル電源 8機種 比較しました」は今年(2018年)の1月に書いたものになります。
半年が経った今、新しいポータブル電源が発売されていますので、そういった機種を含めて、改めて比較します。

購入の際の参考になれば幸いです。

MEMO

数値など、情報は注意を払って入力していますが、誤入力の可能性もあります。
改めて、購入の際は該当商品ページ、サポートで性能等を確認してから購入してください。

比較表内数値は最新のものでない場合があります。
(指摘があれば、訂正します。情報お寄せください)

除外した機種 と 新たに含めた機種

新しい比較表の前に、以前含まれていたけど今回の比較表からは除外した機種と新しく含めた機種を紹介します。

除外機種

PLATA MP027
SokarOak PS17650A
iMuto M10
suaoki G400

<理由>
PLATA 販売から1年近く経ちますが、2018-09-08時点でamazonレビューが全くありませんし、当サイト経由で1台も売れていませんので、比較表の枠をあけるため
SokarOak PS17650A & iMuto M10 容量を400Wh以上としたので
suaoki G400 販売再開がなさそうなので

含めた機種

suaoki G500
SUNGZU SKA50(こちらの商品、商品名がないためネットで検索して同等と考えられるものになります)
POWEROAK PS10B
LACITA ENERBOX (こちらは個別記事未作成)

以前の記事は(2018年1月作成) ⇒ こちら『大容量ポータブル電源 8機種 比較しました』
大容量ポータブル電源 おすすめ8機種を比較 その②おすすめ8機種を比較 最適な大容量ポータブル電源はどれ?Anker suaoki SmartTap Cheero iMuto PLATA SolarOak

容量を比較

左から2018年8月の当サイト経由でのamazon売れ筋ランキング順です。
(右3商品は除きます)
商品名、画像をクリックすると各商品の紹介ページ(当サイト内)にジャンプします。
(LACITA ENERBOXは除きます)

商品名クリックで当サイト内詳細ページへ
画像クリックで商品ページへ
 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 
容量624Wh500Wh400Wh500Wh434Wh1200Wh444Wh532Wh容量
174,000mAh137,700mAh120,000mAh139,200mAh 120,600mAh120,000mAh144,000mAh
放電深度
DOD
450Wh
90%
320Wh
80%
放電深度
DOD
重量6.0kg6.8kg5.6kg5.4kg4.2kg11.4kg5kg7.5kg重量
バッテリー
セルタイプ
リチウムイオン
・LG製
(BAK製18650)
リチウムイオン
・サムスン18650
・サムスンCET
リチウムイオン
・サムスン18650
・サムスンCET
リチウムイオンリチウムイオン
ポリマー
三元系
リチウムポリマー
リチウム電池バッテリー
セルタイプ

放電深度(実際に使える容量)については、suaokiのG500とPS5Bしかわかりません。
他の機種もPS5Bと同じく80%程度しか使用できないと思っておいた方がいいかもしれません。
(長持ちします)

MEMO
放電深度

二次電池の放電容量に対する放電量の比のこと。DODとも呼ばれます。
何サイクルもの使用が前提となる二次電池では、サイクル寿命が放電深度に強く依存していることが知られており、浅い放電深度で使用したほうが寿命は長くなると言われています。 (中略)サイクル寿命は放電深度が深いほど、そして使用温度の上昇と共に短くなるとされていますが、この影響は鉛蓄電池ほどではありません。 製品によっては仕様書等に放電深度ごとの想定サイクル寿命が記載されていますが、これを見てもわかるように、放電深度が深くなるほどサイクル回数は減少する傾向であることがわかります。
出典:蓄電池バンク

価格を比較

追記:2019-03-02

商品名クリックで当サイト内詳細ページへ
画像、価格クリックで商品ページへ
送料がかかる場合があります、各商品ページで確かめてください

 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 
amazon
2019-03-02
22:46時点
新品最低価格
64,800円
中古品最低価格
57,800円
新品最低価格
59,879円
中古品最低価格
56,800円
新品最低価格
37,800円
中古品最低価格
掲載なし
新品最低価格
54,800円
中古品最低価格
掲載なし
新品最低価格
48,500円
中古品最低価格
48,000円
新品最低価格
178,000円
中古品最低価格
掲載なし
新品最低価格
49,800円
中古品最低価格
42,330円
掲載なし
Y!ショッピング
2019-03-02
22:46時点
68,904円59,880円41,880円59,800円49,800円145,800円49,500円掲載なし
楽天市場
2019-03-05
22:52時点
64,800円59,880円39,980円59,800円49,800円144,720円49,800円57,250円
円 / Wh129.6円
64,800円時
119.8円
59,880円時
94.5円
37,800円時
109.6円
54,800円時
111.7円
48,500円時
120.6円
144,720円時
111.5円
49,500円時
107.6円
57,250円時

PowerOak PS10B1200Whと圧倒的な容量です。単価でみるとまあまあしています。安全装置などしっかりさせるため高いのかもしれません。

suaokiの製品頻繁にセールをやっているので、掲載している価格よりお値打ちに購入できる機会が多いです。
当サイトでもセール情報をキャッチしたら紹介しています。
G500は ⇒ こちら
PS5Bは ⇒ こちら

PowerArQもamazonで特選タイムセールとして限定数なしでお値打ちに販売される場合があります。

出力を比較

AC出力(家庭用電源)

家庭用のコンセントが使えるAC出力。使い途が膨らみます。
家電製品の場合、通常出力は少なくても、電源を入れる時に大きな出力が必要な製品があります。
最大出力が設定されている製品はその辺も安心です。

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
AC100V / 3A110V110V100V / 2.6A110V / 1.09A100±3%VAC100V110V
220V
正弦波正弦波純正弦波純正弦波正弦波正弦波?
正弦波
波形歪み率 <3%
変換率 >92%
正弦波純正正弦波
口数1口2口2口1口1口1口3口2口
周波数60Hz50Hz/60Hz
変換可能
50Hz/60Hz
変換可能
60Hz50/60Hz±0.5
切替可
60Hz220V:50Hz
110V:60Hz
出力300W 300W300W300W120W500W400W500W
最大出力500W 600W600W600W
10S
Wh/出力2.08時間1.66時間1.33時間1.66時間3.61時間2.4時間1.11時間1.06時間

※PowerHouse「正弦波」について商品説明には記載ありませんamazonのレビューに投稿がります。

正弦波の前に「純」「純正」とあるものもありますが、意味はないと思います。(通常の正弦波)
疑似」とあったら注意です。家電が壊れるかもしれないので、使用する際は気をつけてください。
今回の8機種には含まれないので、通常の家電を使ってもおそらく大丈夫です。

MEMO
正弦波:
安心して精密機器(マイコン制御の電化製品、パソコン、電気毛布、計測器、医療機器など)を使用するためにはきれいな正弦波を出力する必要があります。

特に医療機器など生命に関わるものに使う場合は、商品のサポートに連絡して使用して安全かどうか問い合わせすることをオススメします。
実際に使用する前に、テストもしてください。

口数:
コンセントの差し込み口は沢山あるにこしたことはないですが、1口でもタップを使えばいいので問題ないですね。

周波数:
50Hzと60Hz
があります。
北海道電力・東北電力・東京電力が50Hz地区
中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電量が60Hz地区、中部電力が混合地区

50Hzもしくは60Hzを基準として作られている電化製品を異なる周波数の状況下で使用すると、モーターの回転数が変わって性能が低下したり、過剰に働いて火災の原因となったりします。場合によっては電化製品が痛み、故障を早めてしまう可能性もあるでしょう。 オフィスの移転などで周波数の違う地域に引っ越す際には、今持っている電化製品がどの周波数で作動するのかを確認することが大切です。
とは言え、近年では50Hz・60Hzのどちらでも使用できる電化製品も増えてきました。エアコンやパソコンといった機器は、もともと周波数に関係なく使用できるほか、モーターの周波数を適切に変えて回転数を調整する「インバーター」が内蔵されている、ヘルツフリーの製品も多く登場してきています。 近年の製品であれば、動作不良を起こす心配はほとんどないでしょう。「50/60Hz」と表示されていれば、どちらの周波数でも使用可能です。製品によっても異なりますが、種類ごとの目安としては以下の通りです。

そのまま使用できる電化製品:
エアコン・テレビ・パソコン・こたつ・温水器・電気ストーブ

使用可能だが多少性能が落ちる可能性のある電化製品:
掃除機・扇風機・ミキサー・ドライヤー

周波数の確認が必要な電化製品:
洗濯機や乾燥機・冷蔵庫・電子レンジ・蛍光灯(インバーター内臓なら大丈夫です)
特に電子レンジや蛍光灯は未だ50Hzもしくは60Hz専用のものが多いので、必ず確認しましょう。製造年月日が古いものは注意が必要です。

<まとめ>
現在は、電化製品のヘルツフリー化によって今までよりも周波数を気にする必要がなくなってきました。とは言え、知らずに合わない周波数の電化製品を使っていると、作業効率が落ちるばかりか火災や事故の原因となる恐れもあります。移転や引越しの際には、ぜひ周波数を確認してみてください。

モノタロウより
https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/hertz/

 

出力:
出力は大きい方が使える電化製品の選択肢が増えるのでいいですが、出力が大きい家電(小さなものでも複数を同時)を使った場合、バッテリーの電気が一気に減り、保護回路の関係で使える量が減ります
出力が小さい家電の場合は、バッテリーの容量近くまで使用できます。(suaoki PS5Bの説明書より)

DC出力

車のシガープラグなどが利用できるDC出力。
車載用品が車のバッテリーの残量を気にせず使えるのはありがたいです。

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
シガー
ソケット
1口1口
12V/10A
1口
12V/10A
1口
12V/10A
1口
12V/10A
1口
12V/6A
1口
9-12.6V/15A
DC共通
オプション
(有料)
問い合わせ
DCポート6.5mm:2口
6514
12V / 10A
2口
12V/3A
2口
12V/3A
6mm:2口
12V / 10A
2口
9-12.6V/15A
DC共通
12V:1口
12DC / 8A(MAX)
19V:1口
19V DC / 3.5A

1200Whという大容量のPowerOak PS10Bですが、出力ポートはACが1口シガーソケットが1口と少ないです。コンセントタップや車用の12Vソケット(USBや複数ソケット)を用意すれば問題なさそうです。

DCポートは差し込める径が限られるので、使い途に悩みます。
便利に使っている情報があれば、お寄せください。

USB出力

スマホ、タブレットにデジカメなど。
口数が多いほど重宝しそうです。
充電時間を短縮してくれる機能もあれば、よりありがたいです。

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
口数3口2口4口2口4口
3口3口
5V/2.1A
5V/1.1A
5~12V/3A
最大18W
5V/3.5A最大5V/2.4A
合計24W
30W5V/2.1A
各ポート
5V / 3A最大
急速
充電
1口2口
QC3.0搭載
AUTO-IC
【※1】
PowerIQ
【※2】
USBフラッシュ
5V / 2A
9V / 2A
12V / 1.5A
Type-C1口
5~12V/3A
最大18W
QC3.0搭載

※1 AUTO-IC cheero製品独自技術。端末に応じて電流を制御し、充電にかかる時間を短縮
※2 PowerIQ ANKER社の開発した技術。機器の違いをユーザー側で意識することなく、最適な時間で充電

USB充電に関しては、Anker4口ともPowerIQに対応しており、30Wの出力で頼もしい感じです。

USBの新規格であるType-C端子を唯一もつsuaoki G500。対応端末を所有していたら、充電時間が早そうです。(所有していないのでわかりません)

SUNGZU SKA500USBフラッシュについては何のことかわかりませんが、急速充電のことかも、と記載しました。

機能を比較

パススルー機能:
充電しながら給電(出力)ができる機能

オートチャージ機能:
電力を感知して自動的に本体の電源が入り充電モードに切り替わります。ソーラーパネルを利用した充電ではありがたい機能。

ジャンプスタート機能:
車の急なバッテリー上がりも、自分で車を始動できる機能

ライト:
本体に内蔵されている照明

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 


12V/600A
ライト
LED:1W

LED
ライト

パススルーについては、正式に対応していなくてもできる場合がほとんどですが、メーカーからはバッテリーの寿命を短くさせるとして推奨されていません
普段は極力避け、緊急時のみの使用にしたほうがいいと思います。

また、ポータブル電源が異常に熱を持った場合、発火の危険もあるので使用を中止したほうがいいです。

充電方法を比較

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 
AC
アダプタ
25.2V/3.5A
最大
100W
14~40V
アダプタ入力:
100-240V~
50/60Hz 1.8Amax
出力:
29.4/3A
14V~40V
アダプタ入力:
100-240V~
50/60Hz 1.8Amax
出力:
29.4/2A
25.2V / 3.5ADC 16.8V / 7.5A入力:
100-240Vb
327W/6A 50/60Hz
設定/手動切替可



12.5~24V
/6.2A
18.5V 25V
/10Amax
AC
アダプタ
入力径8mm6.5*3.0mm入力径
充電時間7~9時間6~7時間約7時間約9時間
8時間充電時間
シガー
ソケット
オプション
STSL300
12/24V12/24Vシガー
ソケット
ソーラーオプション
STSL300
MPPTチャージャーコントローラー内蔵
10A(最大)/14V~40V
最大150W
MC4端子
MPPTチャージャーコントローラー内蔵
10A(最大)/14V~40V
MC4端子
DC入力ポート
併用
専用品未発売
MPPT機能

210W/4A
DC18/24/36/48V
DC入力ポート併用DC入力ポート併用
互換性ソーラー利用
50~100W
ソーラー

どの機種もACアダプタで充電できるのは当たり前ですね。

車中泊などでの利用の場合、シガーソケットから少しでも充電できるとありがたいと思います。
suaoki PS5Bの説明書によると、12V車ではフル充電は不可能ですが、24V車はフル充電可能だそうです。

SmartTap  PowerArQ はオプションのSTSL300をしようすることでシガープラグから充電が可能になります。
12V車でもフル充電が可能なのが特徴です。詳しい記事は ⇒ こちら

suaoki G500 と PS5B にはソーラー専用のMC4規格の端子が最初から付いています。
PS5Bの説明書によると、ACアダプタとソーラーの同時使用は禁止となっています。(同時に差し込むことができるので注意が必要です)

DCポート併用のソーラーについては、ポータブル電源と同じメーカー(推奨品)のものを使ったほうが間違いありません。

他社製のソーラーパネルを使う場合は、ACアダプタの入力電圧以上の電圧をソーラーパネルが出力するものが必要になると考えていいいと思います。
各ACアダプタの入力電圧を確認してください。
充電できても、ACアダプタより高い電圧で充電した場合、ポータブル電源に不具合が起きる可能性があるので、念の為各サポートに問題がないか確認してください。

PS5Bについて充電中、ACアダプタから発火した事故が起きています。(現在販売中のものは対策アダプタになっています)
どの機種についても、充電中はコードから可燃物は避けてできるだけ目の届く位置で充電するのがオススメです。
充電が終わったら、放置せずなるべく早くコードを外すのもトラブルを避けるのに有効です。

環境温度を比較

リチウムイオンバッテリーは発火の危険があります。
環境温度範囲内で動作させるのが基本です。この範囲以外だと保護機能が働いて動作しない場合があります。

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 
充電0~40℃0~40℃
(理想)
湿度:
5~90%
0~45℃
湿度:
10~90%
0~45℃
湿度:
10~90%
-10~65℃温度環境
充電
出力-10~40℃0~40℃
(理想)
湿度:
5~90%
-10~60℃
湿度:
10~90%
0~45℃
湿度:
10~90%
-10~65℃温度環境
出力
保管-20~45℃-25~55℃温度環境
保管

数値は商品ページに記載のものと、PS5Bについては所有(2016-12購入品)している説明書に記載の内容も含まれます。
記載のない商品も説明書には記載があると思います。
購入した際は、しっかり確認して使用してください。

0℃を下回る環境では、SUNGZU しか充電できません。冬場の使用には注意してください。
SUNGZUは -10~65℃ と範囲が広いです。

保管環境温度がもう少し高いほうがいいですね。最近の夏は暑すぎます。

安全性を比較

重大な事故に繋がる可能性があるポータブル電源。
様々な保護機能が搭載されています。商品ページで紹介されているものをチェックしてみました。

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 SmartTap
PowerArQ
suaoki
G500
suaoki
PS5B
cheero
EnergyCarry
Anker
PowerHouse
PowerOak
PS10B
LACITA
ENERBOX
SUNGZU
SKA500
 
過電圧過電圧
セル劣化セル劣化
過放電時過放電時
過電流過電流
低電圧低電圧
短絡短絡
逆電流逆電流
加熱
50℃以上
加熱
温度管理温度管理
BMS【※1】BMSサムスンCET
安全システム認証
デバイス充電完了時
自動停止機能
BMS【※3】BMS &
MCU【※2】
保証期間24ヶ月12ヶ月12ヶ月12ヶ月18ヶ月12ヶ月12ヶ月保証期間

※1 BMS バッテリーマネジメントシステムの略
※2 MCU マイクロコントロールユニットの略
※3 弱電流スイッチ:長時間放電が原因の障害を低減 電池修復機能:電池の電圧が低すぎる時に小電流で充電 電圧バランス調整:電池に平均的に充電する機能

PS5Bについて、所有(2016-12購入品)する説明書によると、
保護機能について具体的に書かれていませんが、エラーコード「E01~E24」があり、それからみると表にあげてある項目はほとんど備えているようです。

表に記載のない項目は、各商品ページで確認できなかったため記載していません。
安全機能に関しては、どの機種もだいたい装備していると思います。

どの商品についても異常を感じたら、発火の可能性もあるので可燃物から避けて使用を中止してください。

比較してのまとめ

久々に比較記事疲れました。

記事作成時点(2018-09-09)で大容量ポータブル電源と関連するソーラーパネルの在庫切れを起こしているようです。
予約購入になっているところもあります。
停電している地域もあり、継続的に入手は困難になるのではないかと思います。

早めに入手したい場合は、販売予定まで待たず、予約購入をするのがオススメです。
通常販売を待つと、予約日が延びてなかなか買えないことがあるかもしれません。
(私が2016年に購入したときが、そんな感じでした)

キニモノくん

オススメは

SmartTap PowerArQ suaokiG500 suaoki PS5B の3機種です。

SmartTap PowerArQ

詳しい記事は ⇒ こちら

パススルーオートチャージ機能があり、これから発売されるオプション品が揃えばさらに魅力的です。
・MC4電圧変換ケーブル チャージャーコントローラー付(他社製のソーラーパネルを簡単に利用可能)
・防水・防塵ケース 雨天時の作業現場でも利用可能になる防水ケース(アウトドアでも活躍)

24ヶ月保証と他製品よりも長い保証期間。
内蔵電池の交換修理サービスも20,000円からできるようになるようなので、寿命がどれくらいかわかりませんが、末永く使用できそうです。

オプションの STSL300 と組み合わせると、ソーラーパネルでの充電とシガーソケットからの充電が可能になります。

オプションのSTSL300について詳しい記事は ⇒ こちら

suaoki G500 & PS5B

G500 の詳しい記事は ⇒ こちら
PS5B
の詳しい記事は ⇒ こちら

ソーラーパネル用のMC4端子が簡単に利用できます。
ソーラーチャージャーコントローラーも内蔵し、幅広い電圧に対応できるので、suaokiのソーラーパネルはもちろん他社製のパネルとも接続できる汎用性が魅力です。

容量がたっぷり使えるG500は放電深度も90%と、PS5Bの80%を上回っています。その差130Whあります。
約2万円の価格差なので、PS5BS270を購入するのもいいかもしれません。
S270修正正弦波なので注意、MC4端子で接続できるケーブルが付属し、ソーラーチャージャーコントローラー内蔵)

S270 の詳しい記事は ⇒ こちら

PS5Bは車のバッテリーあがりに対応できるジャンプスタータがあります。

ポータプル電源の選び方

大容量ポータブル電源も少しずつ数が増えてきました。パススルー対応機種が増えてこればいいな、と思います。

ただ単に容量の大きさだけでなく、動作環境も注意してください。
冬場の屋外だと、0℃を下回る環境に本体が置いてあると動作しません。
そういった環境では、ソーラーパネルは外で本体は屋内に設置できるよう長いケーブルが必要になります。

使いたい家電や、使いたい時期など、使用用途がはっきりしている場合はメーカーや販売店に問い合わせするのが確実です。

災害時の停電対策として、医療機器などを使用する場合は生命に関わります。
使用する機器の仕様を伝えて、購入したあとも実際に使用できるかどうかを試してからの使用をオススメします。

車中泊やアウトドアに関しては、どれもオススメです。
SmartTap PowerArQ suaokiG500 suaoki PS5B はもちろん、
キャンプで、cheero Energy Carry を見かけたらオシャレな感じがするかもしれません(他の機種と比べて)

cheero Energy Carry

cheero Energy Carry の詳しい記事は ⇒ こちら

ここからは比較した機種のおすすめポイントなどを紹介していきます。

この機種はなんといってもデザインです。黄色と濃いめのグレー(黒?)がいい感じです。
横にすれば転倒の心配がないところもいいです。
ソーラー入力に対応してませんし、専用品もないのが残念です。

Anker PowerHouse

PowerHouse の詳しい記事は ⇒ こちら

Ankerは紹介した8機種の中でも一番安心できるブランドですかね。
大容量ポータブル電源として、最初に発売された機種だと思います。

USBポートが4口すべてがPowerIQの急速充電に対応していて、USB機器の多い人にとっては頼もしい存在です。

AC出力が120Wとちょっと物足りない感じです。

PowerOak PS10B

PowerOak の詳しい記事は ⇒ こちら

PowerOak PS10B は大きな容量で、11キロを超える筐体と気軽に持ち運べませんが、自治体など公共で災害対策で利用できるように備えてあるといいのではないかと思います。
USB出力を備えていないので、別途シガープラグなどで用意しておく必要があります。

LACITA ENERBOX

こちらの商品の特徴は、AC出力が400Wと大きいところです。
常時、400Wを使うとあっという間に電気を消費してしまいますが、

バッテリーに「三元系リチウムポリマー」を使用しているのも特徴です。
商品ページによると、通常のリチウムイオンに比べてハイパワーで電池寿命が長く、充電効率が高いようです。

DC入力が12.5~24Vとソーラーにも対応していますが、専用品はあるのかわかりません。

SUNGZU SKA500

詳しい記事は ⇒ こちら

SUNGZUの使用環境温度の -10~65℃ は突出しています。レビューなどがあると安心して購入できそうです。
500WのAC出力も魅力です。

正式名称を記載してくれれば安心感がでそうな気がしますが、その辺はいろいろあるのですかね。

1000Wh以上の機種の比較記事を作成しました

1000Wh以上の超大容量のポータブル電源を比較してみました。

4機種比較しましたsuaoki G1200 @NSS poweroak PS10B RENOGY2019-5 その④1000Wh以上の超大容量ポータブル電源の【4機種を比較】まとめてチェックsuaoki G1200・PowerOak PS10B・@NSS・RENOGY

大容量ポータブル電源のセール情報

大容量ポータブル電源 セール情報

大容量ポータブル電源のSALE情報(amazon Yahoo 楽天)はこちらから

suaoki 製品はよくセールを開催しているので、チェックするのがおすすめです。

SmartTap、Ankerもお値打ち価格になるときがあります!

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